※本記事には広告(PR)が含まれます。mitoru編集部は公開情報を整理して比較・解説しており、表示順位や評価は広告主からの依頼ではなく編集部の独自判断によります。
日本の医療機関の海外進出は、経済産業省とMedical Excellence JAPAN(MEJ)が旗振り役となり、①インバウンド医療(訪日外国人患者受入)②アウトバウンド展開(アジア諸国への病院・クリニック進出)③医療機器・医療SaaSの輸出④JICAを通じた保健医療分野の国際協力、の4類型で推進されています。各類型は監督省庁・活用可能な補助金・現地規制・パートナー選定要件が異なり、法人としての意思決定には医療法・現地医師免許制度・外資規制・宗教文化への配慮が絡みます。本記事は経済産業省・外務省・JICA・JETRO・MEJの公開情報を整理し、理事長・海外展開担当・国際協力担当が着手前に押さえておきたい論点を多角的視点でまとめます。
この記事でわかること
- 医療の国際展開4類型(インバウンド/アウトバウンド/機器・SaaS輸出/国際協力)の全体像
- MEJ(Medical Excellence JAPAN)の役割と会員医療機関としての活用ポイント
- インバウンド医療(訪日医療)・JMIP認証・医療滞在ビザの実務論点
- アジア諸国への病院進出における外資規制・パートナー選定の考え方
- 医療機器・医療SaaSの輸出とJETRO・経済産業省補助金の情報源
- JICA課題別研修・技術協力プロジェクトへの参画ルート
- 現地医師免許・宗教文化・言語対応など進出時に見落としがちな留意点
医療の国際展開の全体像 — 4類型で整理する
日本の医療機関が「海外進出」と一括りに語られる領域は、実際には性質の異なる4つの類型に分かれます。第一に外国人患者を日本国内に受け入れるインバウンド医療、第二に自院ブランドや治療プロトコルを海外に持ち出すアウトバウンド展開、第三に医療機器・診断装置・医療SaaSを海外市場に販売する製品輸出、第四にJICA・国際機関経由の保健医療分野の国際協力です。それぞれ監督省庁・活用できる補助スキーム・現地規制・想定される収益構造・撤退リスクが大きく異なるため、法人としての意思決定は「どの類型か」を最初に明確化することから始まります。
経済産業省は2016年策定の「アジア健康構想」および2018年策定の「アフリカ健康構想」を通じて、日本の医療の国際展開を政策的に後押ししています(出典)。これらの枠組みでは、日本の高齢化対応・介護・予防医療・遠隔医療などの知見を新興国と共有することが政策目的として位置付けられており、医療機関・医療機器メーカー・介護事業者・SaaSベンダーが同じ土俵で連携するプラットフォーム型の展開が想定されています。
類型1:インバウンド医療(外国人患者の日本国内受入)
海外から患者を日本の医療機関に受け入れる形態です。渡航費・滞在費を含む自由診療として提供されるケースが中心で、がん治療・心臓外科・健診・美容医療・重粒子線治療などが代表的な受入分野です。医療滞在ビザ・身元保証機関・医療通訳の体制整備が実務論点となり、後述のJMIP認証や医療滞在ビザ身元保証機関の登録が信頼獲得の実質的な入口になります。
類型2:アウトバウンド展開(現地への病院・クリニック進出)
自法人または連携先を通じて、海外に病院・クリニック・健診センター・予防医療施設を開設する形態です。アジアではベトナム・カンボジア・タイ・インドネシア・ミャンマー・インドなどが日本の医療機関の関心対象として言及されることが多く、現地資本との合弁・技術指導契約・ブランドライセンス供与など複数の参入形態があります。各国とも医療機関の外資出資比率規制・現地医師免許制度が独自のルールで運用されているため、事前調査と現地パートナー選定が最重要論点です。
類型3:医療機器・医療SaaSの輸出
診断機器・治療機器・電子カルテ・遠隔診療プラットフォーム・AI画像診断など、製品として海外市場に販売する形態です。医療機関自身が製造販売する事例は少数ですが、大学病院・国立高度専門医療研究センターの臨床データを活用した共同開発や、医療機関がリードユーザーとして開発企業と海外実証実験に参画するケースは増加傾向にあります。輸出先国の薬事規制(FDA・CE・NMPA・ASEAN諸国の医療機器登録制度)への対応が製品化・展開の要件になります。
類型4:JICA・国際機関経由の保健医療協力
独立行政法人国際協力機構(JICA)の技術協力プロジェクト・課題別研修・専門家派遣・草の根技術協力事業などを通じて、新興国の保健医療システム強化・母子保健・感染症対策・非感染性疾患対策・保健人材育成に参画する形態です。営利事業ではなく、国際保健外交・UHC(ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ)推進・SDGs達成への貢献が動機となります。国立高度専門医療研究センター群・大学病院・自治体病院の参画事例が公開情報として確認できます。
MEJ(Medical Excellence JAPAN)の役割と会員としての活用
Medical Excellence JAPAN(MEJ)は、経済産業省の政策方針を受けて2011年に設立された一般社団法人で、日本の医療の国際展開を推進する官民連携組織です(出典)。国内の医療機関・医療機器メーカー・製薬企業・保険会社・商社・ITベンダーなどが会員として参画し、①インバウンド医療の受入体制整備②アウトバウンド展開の情報共有・パートナリング③政策提言・調査研究、を3本柱に活動しています。理事長・海外展開担当が国際展開を検討する場合、MEJの公開情報(政策動向・国別市場調査レポート・成功事例集)は最初の情報源として有用です。
MEJの主な事業領域
- ジャパン・インターナショナル・ホスピタルズ(JIH)推奨:外国人患者受入体制が整った医療機関を経済産業省の事業として推奨する枠組み
- 渡航支援機関(AMTAC)認証:外国人患者の渡航・受入をコーディネートする事業者の認証
- 海外展開支援:アジア諸国の医療政策・市場情報の共有、現地政府・機関との連携仲介
- 政策提言・調査:経済産業省・厚生労働省・外務省と連携した政策形成インプット
医療機関が国際展開を本格化させる際、JIH推奨は「外国人患者に対して安心して情報提供できる医療機関」として海外向けに紹介される仕組みで、経済産業省の外国人患者受入医療機関認証制度(JMIP)とは別枠組みですが相互補完的な位置付けです。両者の違いと組み合わせは自院の展開戦略に応じて選択します。
インバウンド医療(訪日医療)— 医療滞在ビザとJMIP認証
インバウンド医療の実務は、外務省が所管する医療滞在ビザ制度と、厚生労働省の委託事業として運用される外国人患者受入医療機関認証制度(JMIP)を軸に組み立てられます。外務省の医療滞在ビザ(出典)は、日本での治療・健診を目的として来日する外国人患者と付添者に発給されるビザで、渡航支援機関または医療機関が身元保証機関となる仕組みです。滞在期間は最長6か月(更新可能)で、症状によっては1年の在留期間が付与される場合もあります。
医療滞在ビザ身元保証機関の登録
医療機関または渡航支援機関が身元保証機関として登録されると、外国人患者のビザ申請プロセスがスムーズになります。登録機関は外務省・観光庁が公開している一覧で確認でき、地方の病院・美容クリニック・健診センターも含まれています。単独の医療機関としての登録が実務的に難しい場合、AMTAC認証を受けた渡航支援機関と提携して患者を受け入れる方式も選択できます。
JMIP認証 — 外国人患者受入体制の第三者評価
JMIP(Japan Medical Service Accreditation for International Patients)は、外国人患者を安心して受け入れられる体制を整えている医療機関を第三者評価する制度で、日本医療教育財団が運営しています(出典)。認証取得には、多言語対応・異文化への配慮・受入体制・医療サービス提供・組織体制の各分野で評価基準を満たす必要があり、認証取得までの準備期間は一般的に1年〜1年半程度かかります。認証は3年ごとの更新制です。
JMIP認証を取得している医療機関は、大学病院・地域中核病院・専門病院・健診センター・美容クリニックなど多岐にわたります。認証機関のリストはJMIPの公式サイトで公開されており、自院と類似の規模・診療科の認証機関を確認することで、受入体制整備の参考事例が把握できます。
医療通訳・多言語対応の実務論点
インバウンド医療の実務で最も重要なのが医療通訳の確保です。厚生労働省は医療通訳に関する研修プログラムを公開しており、対面通訳・電話通訳・映像通訳(遠隔通訳)の3方式があります(出典)。医療機関単独で常勤通訳を雇用する事例は限定的で、多くはコールセンター型の映像通訳サービスとの契約や、AMTAC認証を受けた渡航支援機関との提携で対応されています。24時間対応・専門用語対応・文化的配慮まで含めた品質担保は、外部委託先の選定基準に含める必要があります。
アジア諸国への病院進出 — 外資規制とパートナー選定
アウトバウンド展開の実務は、進出先国の医療法制・外資規制・医師免許制度が国別に大きく異なるため、「アジア展開」と一括りにできない領域です。JETRO(日本貿易振興機構)は各国の医療サービス市場調査レポートを公開しており、市場規模・規制環境・進出障壁の初期把握には有用な情報源です(出典)。
主要進出先の規制概要(公開情報の一般論)
- ベトナム:外国投資による病院設立が制度上認められているが、最低投資額・敷地面積・医師の現地免許取得など複数の要件がある
- カンボジア:外資出資比率の制約が比較的緩やかで、日本の医療機関の進出事例が公開情報として確認できる
- タイ:民間医療市場が発達しており、既存の大手民間病院との連携・ブランドライセンス供与が主要な参入形態
- インドネシア:外資規制が段階的に緩和されているものの、依然として現地資本パートナーとの合弁が求められる分野が多い
- ミャンマー:制度・政情の変動が大きく、進出可否は最新情勢の継続的な確認が前提
- インド:巨大市場だが州ごとに規制が異なり、州政府との個別交渉が必要な場面が多い
いずれの国も、制度は継続的に改定されており、公開情報の一般論として捉える必要があります。具体的な進出可否・投資額・パートナー選定は、JETROの各国事務所・現地の日系法律事務所・会計事務所・MEJ経由の現地ネットワークなど、複数の情報源で最新情勢を突き合わせて判断する運用が現実的です。
現地パートナー選定の論点
アジア諸国での病院進出は、単独出資よりも現地資本との合弁または既存病院との提携が実態として多数派です。パートナー選定では、①現地医療業界での実績・レピュテーション②財務健全性③医療の質に関する価値観の一致④長期的な経営方針の整合⑤撤退時の合意事項、が論点となります。特に医療の質に関する価値観・倫理観の一致は、契約書上の条項では担保しきれない要素で、現地訪問・複数回の対話・第三者評価者からのヒアリングを重ねて判断する運用が現実的です。
医療機器・医療SaaSの輸出 — 各国薬事規制と補助金情報
製品輸出の実務は、①輸出先国の薬事規制②現地代理店の確保③価格戦略④保険償還制度への対応、が主要論点です。医療機関単独での輸出事例は限定的ですが、大学病院・国立高度専門医療研究センターが臨床データ提供・共同開発・海外実証実験の場提供という形で参画する事例が確認できます。
経済産業省・JETROの補助スキーム情報源
経済産業省は「医療国際展開タスクフォース」の枠組みで、日本の医療技術・製品の海外展開を後押しする各種事業を実施しています(出典)。年度により事業内容は変動しますが、以下のカテゴリで公募・情報提供が行われています。
- 海外実証事業(新興国での医療機器・サービスの実地検証)
- アジア健康構想・アフリカ健康構想に基づくパイロット事業
- MEJ経由の海外市場調査・パートナリング支援
- 国別医療政策動向調査レポートの公開
JETROは中小企業海外展開支援・輸出支援のプラットフォームとして、医療分野に限らない一般的な海外展開支援メニュー(海外ミッション派遣・現地事務所での商談支援・引き合い情報の提供など)を提供しています。医療機関または関連ベンチャーが海外展開の初期調査を行う際、JETROの海外現地事務所への相談は初動として活用可能です。
主要国の医療機器規制フレームワーク
輸出先国の薬事規制は、米国FDA・欧州CE・中国NMPA・ASEAN諸国の医療機器登録制度がそれぞれ独自の要件を持っています。各国の規制情報は独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)の国際部門や、業界団体である日本医療機器産業連合会などが情報提供を行っています。医療機関が製品輸出に関与する場合、規制対応の主体は製造販売業者ですが、臨床データ・使用実績・トレーニング支援など医療機関側の関与が求められる場面があります。
JICA・国際保健協力 — 技術協力プロジェクトへの参画
独立行政法人国際協力機構(JICA)は、政府開発援助(ODA)の実施機関として、新興国の保健医療分野への技術協力を継続的に実施しています(出典)。技術協力プロジェクト・課題別研修・専門家派遣・草の根技術協力・青年海外協力隊など複数のスキームがあり、医療機関がスキームに応じて多様な形で参画できます。
医療機関のJICA案件参画パターン
- 専門家派遣:医師・看護師・技師・薬剤師・事務職員を短期または長期でJICA案件に派遣
- 本邦研修受入:JICAの課題別研修で来日する海外の保健医療関係者の研修受入機関となる
- 草の根技術協力:自治体病院・NPO等と連携して小規模プロジェクトを企画・実施
- プロジェクトの受託:JICAが公示するプロジェクトへの応募(多くはコンサル会社が主契約者、医療機関は再委託先)
JICAは母子保健・感染症対策(結核・マラリア・HIV/AIDS)・保健システム強化・非感染性疾患(NCDs)対策・UHC推進・保健人材育成・災害医療など幅広い分野で協力を展開しています。医療機関が持つ臨床知見・研修プログラム・組織運営ノウハウが、新興国の医療システム構築にどう寄与できるかを整理することが、参画検討の出発点です。
課題別研修と本邦受入
JICAの課題別研修は、複数国の保健医療関係者を日本に招へいし、共通テーマ(例:母子保健、感染症サーベイランス、病院管理、リハビリテーション)で研修を実施するスキームです。研修受入機関の公募が定期的に行われており、医療機関が自院の強み分野で研修プログラムを企画・実施できます。国際交流機会の獲得・自院スタッフの英語力向上・海外ネットワーク構築の副次的効果も期待できます。
進出時の留意点 — 現地医師免許・宗教文化・撤退リスク
海外進出には、事業計画書だけでは想定しきれない複数のリスク要因があります。以下は公開情報・過去事例から共通して指摘される論点です。
現地医師免許制度と診療権限
各国の医師免許制度は、日本の医師免許との相互承認が存在しないケースが大半です。日本人医師が現地で直接診療を行うには、①現地の医師免許試験に合格する②現地の医師と連携し指導・技術指導の立場で関与する③テレメディシン・遠隔診療の枠組みで関与する、といった選択肢があります。国によっては短期滞在の外国人医師に対して限定的な診療権限(客員医師制度等)を認める仕組みがある一方、規制が厳格で日本人医師の直接診療がほぼ不可能な国もあります。
宗教・文化・言語への配慮
進出先の宗教(イスラム・仏教・ヒンドゥー・キリスト教など)・食文化・家族観・死生観は、医療サービス提供の細部に影響します。イスラム圏ではハラール対応の食事・礼拝室の整備・男女別動線・断食月(ラマダン)中の外来運営など、施設設計から日常運営まで多面的な配慮が必要です。ヒンドゥー圏では食のタブー・カースト意識・死生観などが医療サービスと接点を持ちます。表面的な多言語対応にとどまらず、進出先社会の文化的文脈を理解した運営体制の構築が中長期的な信頼獲得に寄与します。
為替・政情・カントリーリスク
新興国での事業は、為替変動・政情変化・法改正・現地パートナーとの関係変化など、日本国内では想定しない事業リスクにさらされます。JETROの各国政治経済情勢レポート・世界銀行のガバナンス指標・国際的な信用格付機関のレポートなどが継続的なモニタリングの情報源です。撤退時の合意事項・投資回収スキーム・現地従業員への配慮は、進出時の契約書段階で明確化しておく必要があります。
日本国内医療法との整合
医療法人が海外投資を行う場合、医療法における非営利性・剰余金の使途制限・附帯業務の範囲との整合を確認する必要があります。厚生労働省は医療法人の附帯業務・海外投資に関する解釈通知を随時発出しており、本院の顧問弁護士・会計士と連携して個別事案での可否を判断する運用が実務的です。株式会社形態の医療関連ベンチャー・関連会社を経由する形態が採用される場合もあります。
よくある質問(FAQ)
- Q1. 医療機関が最初に着手すべき類型はどれですか?
A. 一般論としては、既存の国内事業への影響が小さく、初期投資が限定的なインバウンド医療(訪日医療)が着手しやすい類型です。JMIP認証取得・医療滞在ビザ身元保証機関との提携・多言語対応体制の整備を通じて、国際対応の組織能力を段階的に育てられます。アウトバウンド展開・製品輸出・国際協力は、インバウンドで蓄積した知見と人脈を土台に展開する順序が現実的です。 - Q2. MEJ会員でなくてもインバウンド医療は始められますか?
A. 開始できます。MEJ会員はネットワーキング・情報共有・国別調査の共有などの利点がありますが、非会員でもJMIP認証取得・医療滞在ビザ身元保証機関との提携・AMTAC認証渡航支援機関との協業などを通じて外国人患者受入は可能です。 - Q3. アジア諸国への病院進出はどのくらいの投資規模ですか?
A. 進出形態(合弁・単独出資・技術指導契約・ブランドライセンス)と規模により大きく異なるため、公開情報の一般論として一律の金額は示せません。JETRO各国事務所・現地日系法律事務所・MEJ経由のネットワークで、類似規模の先行事例の情報を継続的に収集する運用が現実的です。 - Q4. 日本人医師は現地で直接診療できますか?
A. 国により対応が大きく異なります。多くの国では現地医師免許の取得が必要で、日本の医師免許との相互承認は存在しないケースが大半です。技術指導・遠隔診療・共同診療などの形で関与する事例が公開情報として確認できます。進出前に現地の医師免許制度・外国人医師受入制度を公式情報で確認する必要があります。 - Q5. JICA案件への参画は経営メリットがありますか?
A. 直接的な収益貢献は限定的ですが、①国際経験を持つ人材の育成②組織の国際的信頼性・ブランドの向上③海外ネットワークの構築④UHC・SDGsに関する社会的意義の発信、といった副次的効果が期待されます。JICA案件への継続参画が、後のアウトバウンド展開・インバウンド医療での海外パートナー獲得につながった事例も公開情報として確認できます。
関連リンク
- 経済産業省「医療の国際展開」https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/international.html
- Medical Excellence JAPAN(MEJ)https://medicalexcellencejapan.org/jp/
- 外務省「医療滞在ビザ」https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/medical_stay.html
- 日本医療教育財団 JMIPhttps://jmip.jme.or.jp/
- 厚生労働省「医療通訳」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000173230.html
- JETRO「医療・ヘルスケア」https://www.jetro.go.jp/industry/service/medical/
- JICA「保健医療」https://www.jica.go.jp/activities/issues/health/index.html
関連記事(mitoru編集部おすすめ)
mitoru編集部の見解
医療法人の経理・税務はクラウド会計だけでは完結しません。mitoru編集部は、医療系に強い税理士法人との顧問契約と、月次決算の早期化(翌月10営業日以内)の2点を、長期的なガバナンスの基本動作として推奨します。改定対応の遅延は税務リスクと経営判断の遅延を同時に引き起こします。